スカルプトのワールド全体を開始時点のポジションに戻したい。

YoshiHideYoshiHide 投稿:2
NerveGear
メディウムでスカルプトをしていると作りやすいように大きさを変えたり角度を変えたりしますが、全体をスカルプトを開始したときの元の角度に戻したいときはどうすればいいでしょうか
レイヤーごとに座標を入力する機能は知っていますが、ミラーがずれてしまいます。ミラーがずれると元に戻すのはほぼ不可能なので不便です。

また、レイヤーの座標を入力する部分で、world sculpt objectと分かれていますがどういう違いがあるでしょうか
ピボットの活用の仕方も知りたいです

コメント

  • nobristarnobristar 投稿:26 Oculus Staff
    6月 2018 編集されました
    お問い合わせいただきありがとうございます。 ご返答が遅くなりまして申し訳ございません。
    現在、確認しておりますので、今しばらくお待ちください。
  • nobristarnobristar 投稿:26 Oculus Staff
    お待たせ致しまして申し訳ございません。
    お問い合わせいただいた件ですが、下記の通りお答え致します。

    1)元の位置に戻す方法は、Transformメニュー内のScluptを選択していただき(下記画像参照)、パネル右側のXボタンをクリックしていただくことにより元の位置に戻すことができます。ミラー機能も同様となります。現時点では、全てのレイヤーを同時に元の位置に戻すことはできないため、元の位置に戻したいレイヤーとミラー機能を選択してから、上記事項を行ってください。




    2)World, Sculpt, Objectについてですが、動かしたい(Transformしたい)物体をどの中心軸にするかの違いです。
    WorldはSculptだけではなく、照明などを含む周辺の環境全体を指します。SculptはSculptのみのことを指します。Objectは選択したSculptの一部分のみを指します。
    Worldを選択した場合は、環境全体が一つの全体の中心軸(0,0,0)を中心として動きます。
    Sculptを選択した場合は、Scluptの中心軸を中心として動かすことができます。
    Objectを選択した場合は、Objectの一つ前の位置を中心として動かすことができます。
    ほとんどの場合は、Scluptモード選択して動かすのが一番便利かと思います。


    3)ピボット機能につきましては、動かしたい物体にピボットの中心を移動させ、動かしたい方向に新しく決めた中心軸に沿って動かすことができます。例えば、上記画像の人型の像の作品の、腕だけを動かしたい場合は、ピボット機能を使って新しい中心軸を好きな位置に設定し、腕の部分だけを動かしたい方向に動かすことが可能となります。
    下記URLのMedium(ミディアム)チームによるチュートリアル動画もご参照ください。
    https://www.youtube.com/watch?v=7GDNI7z0Yiw

    併せて、下記URLのチュートリアルもご参考までに記載しておきます。
    https://www.oculus.com/medium/learn/
  • YoshiHideYoshiHide 投稿:2
    NerveGear
    非常に詳しい説明ありがとうございます。
    少しずつ確認していきたいと思います
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